本文へ移動

平成7年(1995年)入社 工事部 Aさん

 Q1.入社の動機を教えてください

父の勧めもあり私を含め兄弟全員が「手に職を付ける」ことを目的に高校へ進学しました。
私は電気工事士を目指し養成コースがある高校へ進学し求人募集のあった協新電工(株)へ応募し採用していただきました。

 Q2.現在はどのような仕事をされていますか

現在は現場代理人を担っています。
資格は1級電気工事施工管理技士を5年前に合格しました。
元々は職人として働いており、性格も短気なところがありましたが、会社から現場代理人をやってみないかと声を掛けられたとき、机に座って仕事?こんなに作る書類が多いの?それは無理!向いていない!と決めつけていました。
そんな私が現場代理人として5年経ちました。早いものですね。
日常は関係者との打合せ、作成書類の提出期日の遵守が求められる毎日です。
協新電工(株)では、現場代理人に着任すると工事部長が過去の現場実績書類とISOで標準化されている帳票を使用し指導をしてくれます。
また、過去の工事実績が豊富にあり様々な工事案件に対応できる知識と経験、体制が整っている会社です。
新しい工事案件の時は、社長をはじめ先輩方を交えデザインレビューの時間があり、貴重な意見や提案をいただけるので助かります。
私もこれから現場代理人を目指すみんなへ、誰もがわかりやすく、すぐに過去実績を確認できるように自分が作成した書類の文書管理も適切に行っています。
また、当社では品質・環境活動についてISO認証を受けています。
私も内部監査員として監査を行います。
自分が監査を受けるのも緊張しますが、人を監査するのはもっと緊張すると今も感じますが、他社員の仕事を通じて自分の仕事を振返る機会にもなるメリットがあります。
不足している経験を補ったり知識を得る機会にもなっています。

 Q3.後輩への指導・育成を教えてください

前段でも話しましたが、もともと職人を目指し職人気質に憧れ「見て覚える」が基本だと思っていました。
しかし、現場代理人になると自分から声をかけなくては仕事は進まないことを知りました。
今は、相談を受ければ教えることは当然として、社員のみんながどうすれば一定の品質で仕事ができるのかを優先し、一つ一つの仕事が他の社員に役立つよう心掛けています。
また、会社としてeラーニング(オンライン学習)を利用した教育が始まると伺っています。
社会は常に変化していると日々実感しています。
色々な方々と話す機会も増え、相手の方の話を正しく聞く為にも、自分が正しい知識を持つ(一般知識や法律の変更)ことがとても重要だと感じています。
これから入社を希望される方々にも積極的に学習して頂きたいと思います。

 Q4.今後の目標を教えてください

まだまだ、現場代理人として経験が不足しており、早計な判断となりそうなところを部長より指導いただいています。
現場ごとに求められる最適な対応を目指し、積極的に自分の質を高め正確な判断・決断力を身に着けたいです。

TOPへ戻る